オール電化住宅の住まい手の声を参考にしてみましょう。いくつかご紹介します。
最近、オール電化マンションへの関心度が上がりつつあるようです。
その理由は様々でしょうが、矢張り主な注目点は経済性と住み心地ではないでしょうか。
そこで、実際にオール電化マンションに住んでいる人の声を探してみましたので、ご参考までに紹介することにしました。
1例目は東京都での事例です。
この4LDKマンションは角部屋で日当たりが良いところです。
住んでいる人の声は、「冬が全然寒くありません。11月で外はかなり冷え込みますが、今朝から暖房はつけていませんが、今、室温25度ぐらいあります」
「このマンションを購入するきっかけとなったのは外断熱でした。外断熱のことはよく知りませんでしたが、
部屋の気密性が高いと言うことで、これは良いかなと思いました」
「昨年の2月からここに住んでいますが、冬場は快適です。夏はエアコンで冷房にしますが冬はほとんど暖房を入れていません。寒さが厳しい時には朝のうちに床暖房を1時間ほどいつけるだけです」
「それに、光熱費が以前住んでいたマンションから比べると面積が1.6倍に広くなったのに光熱費は25%減です」
2例目も東京都の例ですが、3階建て全14戸の54~72平方メートルの1LDKが中心のオール電化マンションです。
住んでいる人たちはオール電化住宅は初めてで、入居前にはオール電化に対する不安や戸惑いもあったようです。
「電気料金が高くなるのではないか」とか「IHクッキングヒーターで天ぷらや炒め物がちゃんとできるのか」の2点が入居前の大きな不安だったそうです。
しかし、オール電化では電気料金が安くなり、ガスの基本料金も払わないので光熱費全体としては3割程安くなったと全員が感じていました。
IHクッキングヒーターでは、実際に使用して、先入観と違っていて、火力は強く、素早く温度調節ができるので、びっくりしたようです。
また、IHクッキングのレシピも充実してきているので調理には特に不便さは感じないようです。
ただし、エコキュート給湯器については、安い深夜電気は使えるが、湯量が足りない時があったりする時がある、と言う話もありました。
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